Web希有馬屋


お尻が台の凹みにうまく入らない件

 以前、この件についてブログにて『問題点』とは書きましたが、
実はこれ、ほとんど問題ではありません。

 なぜなら、以下にあるとおり、このフィギュアはここで説明される処理をしなくても、
自立しますし、ちゃんと飾れるからです

 しかし、世の中には(私のように)、
「凹んでるところに凸パーツがくっつかないとイライラする!!」
 という人がいると思い、このページを作りました。
(あと、その為だけに予備部品を全部に入れました。工場の人にかなり呆れられました)


 とにかく原型師が意図したように、キチンと飾りたい!!
と、考える方は、以下の処理をしてくださいませ。

(何度も言いますが、やらなくていいんですよ)

1:そのまま飾ろう

個体差はありますが、足場を取り付けただけでも、画像のように自立します。

むろん、このままだとちょっとの振動で倒れますし、夏はあっという間に足が曲がってしまうでしょう。

なので、後ろにそっと台を置いて、フィギュアを立てかけるようにします。

これでもうOKなのですが……。
台の凹に、お尻が乗らないことが、どうしても気になる人は、以下の加工をして下さい。
2:足場二つをくっつけます
まず、両面テープで足場を合体させ、下のようなパーツを作ります。

3:お尻の凹に両面テープを貼ります。
台の凹部分の上の方に、両面テープを貼ります。

ちなみに自分は、折りたたんで二枚重ね状態にした両面テープを貼ってます。

なんとなく、気分で
4:お尻を凹部に合わせます
お尻を凹部にあわせて固定します。
うまく行くと、足場を置かなくても宙に浮いてる感じになります。

固定した後、足場を足下に置きます。
その際、下にあるように、ダボに軽く刺すように置いて下さい。
5:完成です
コレで完成です。お疲れ様でした。

でも、どうですか?
上の方の画像と、なんか変わってる気がしますか?

自分はかなり変わってると思うんですが、同感してくれる人は少ないのです(しくしく)


すごく変わって見えたあなたは、この加工をやる価値があります。
頑張りましょう。



お尻の両面テープは、経年変化でお尻にベタベタにくっつく場合があります。
その時にはリムーバー(シールはがし剤とか、ステッカーはがし剤として売られてるもの)で綺麗にすると良いでしょう。

また、両面テープの代わりに、フィギュア固定用の粘着シートを使うのも良いと思います。