A1:エンゼルギアというエロゲーの攻略可能ヒロインです。 完全機械化兵(ファルコンネン・マシーネン・ゾルダート)といわれる、ようはロボットです
A2:まだ発売されていない、現在開発中のエロゲーです。 ジャンルはミリタリーファンタジー・ロボットもの。 RUNE SOFTより発売予定です。 3年も4年も作っているので、かなり呆れられています。すみません。 Q3:T-Xってなんですか? A3:TRPG版エンゼルギアに登場するNPCです。 しかも本編始まるやいなや、ヒロインに射殺される可哀想な人でした。 しかし、妙に人気で、読者投稿によって復活しました。
Q3:T-Xってなんですか?
s ■ 物語背景と完全機械化兵(ファルコンネン・マシーネン・ゾルダート)について
機械化兵(マシーネンゾルダート)とは、前作のエロゲー『エンゼル・コア』に登場した、まぁ、ぶっちゃけていうと改造人間、サイボーグです。 統一帝国という国が、コレと人間戦車(メンシェン・イエーガー)という巨大ロボを開発しました。 この二つを柱に、開戦後一気に勝負をつける算段でした。 結果から言うと、機械化兵は素晴らしい戦果をあげました。 ですが、巨大ロボのほうは色々と問題も多く。「つうか、戦車の方が役にたたねぇ?」というまっとうな意見もあり、計画は封印されることになりました。 二次大戦において、統一帝国はいけいけドンドンで終わりました。機械化兵も役に立ちましたが、まぁ合衆国が参戦しなかったのがうまく働いたようです。
エンゼルギアの作品世界において、メインの『巨大ロボット』と、この完全機械化兵。 この二つのみが、合衆国の天使に対抗する手段です。 なんで、対抗手段を巨大ロボットだけにしかなったかというと、対抗手段が二つあった方が、ロボットの存在が相対化され、リアリティが生まれると思ったからです。 虚構はそこから派生した新たな虚構によって固められていくものなのです。 とまぁ、長々と書いてきましたが、ようは完全機械化兵とは、この作品の『味方側のライバルキャラ』です。 特車二課第二小隊における第一小隊、ケルベロス部隊における自衛隊、マクロスプラスならYF-21、雪風におけるレイフ、ジオニック社に対するツイマッド社みたいなもんです。