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トゥアレタとは?  フィギュアデザイン画  試作品   最終完成品!

これが貴方のお手元に! 最終生産品


フィギュアについて注意はこちら


 と、いうわけで


 やっと、ここまできました。
 計画から一年。
 原型作成開始からほぼ半年。
 中国まで行っての監修。


 長かったです。
 本当に!!



 これが最終生産品です!
 サンプルではありません! 本当に箱に詰まってる代物、そのものなのです!
 個体差のレベルで劣化するかもしれませんが、ほぼこれがお手元に。




 どうですか!?
 自分で言うのもなんですが、塗装見本と見劣りしない出来になったと思います!



 見本から量産品になることで劣化する分を、塗装の情報量を増やすことによって食い止める試みは、今回はうまくいきました


 いやーよかった!!




 ──と、万歳三唱で終わりたいのですが、そう世の中は甘くない。
 問題は眼鏡。
 本物を手にすると悪くないんですが、微妙にRがあって、レンズ効果で眼のデッサンが崩れ、写真写りが悪くなってしまうのです。


 これは予想できなかった。


 頑張ったんですが、眼鏡はまだまだ研究の余地有りです。


   ↑こんなふうにレンズ効果で
    眼が歪んでしまう

 肌はPVCの地肌に影色を吹き付けて、その上からつや消しを吹いています。
 塗装ではありません。



 いや、本当に素晴らしい出来です。
 全く文句ありません。
 大きさ約14cmと考えていただければ、この塗りの綺麗さと、原型のシャープさが分かっていただけると思います。


 中国工場頑張りました。
 ありがとう中国の人たち!!
 ありがとう原型師の方々!!


 水着ヒモの細いところは、こういうフィギュアでは鬼門で、うまくいかないことも多いんですが、実に綺麗に決まっています。
 良いマスク職人がいてくれたおかげです。







 ただ、高価格なので、誤魔化さず正直に書いておきますと、個体差が応じるとしたらこの部分なのです。



 ガタ付きなどは、マスクを切って塗っているので、まずないんですが、微妙なズレが起きる可能性があります。





 一応、その場合の対処の仕方を同人誌の取扱説明書に記載しておきました。
 けっこう簡単に修正できますのでご安心を。









   ↑送られてきたヤツには、こんな
    高精度のものもありました。
    いわゆるアタリです。



    こればっかりは開けてみないと
    分からない





 本邦初公開!



 これが差し替えて足をつけ、ベルトを外した、いわゆる『素の』トゥアレタさんです。



 なんか末端が軽くなrっただけで、全体的に脱いだ印象になるのが面白いです。
 ここはデザインがうまくいきました。


 『軽量型トゥアレタさん』って感じですね。



 ただ、SMGの予備弾倉は本物は全て接着してあります。試作の段階でポロポロ落ちたので。





 このフィギュア、中国工場の日本代理店の人が「もったいない。ここまで行ったんだから全国でたくさん売ればいいのに。」と、言ってくれました。そこの扱ってるフィギュアでも、かなり上のクオリティだそうで。



 しかし、それを期間限定、場所尾限定して売るのが、今回の計画。
 ベンツ一台分をかけたフィギュア計画。



 いよいよ、最終段階。
 コミケ当日に挑みます!





 
    ↑予備弾倉は接着されています。
    取り外しは自己責任でお願いします。
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